荒深小五郎

小説

志駕晃:著「たとえ世界を敵に回しても」息子は迷惑系ユーチューバー?

標題の本「たとえ世界を敵に回しても」を読みました。 作者は志駕晃氏。 「スマホを落としただけなのに」でセンセーショナルなデビューをされ、以後多数の作品を発表されている方です。 「たとえ世界を敵に回しても」あらすじと紹介...
小説

田中芳樹:著「白銀騎士団」舞台は1905年のロンドンです。

田中芳樹氏の久々の新作「白銀騎士団」を読みました。 シルバーナイツとフリガナが打たれています。 白銀騎士団あらすじと紹介 舞台は1905年、20世紀初頭のロンドンです。 田中芳樹氏にはヴィクトリア朝怪奇冒険譚三部作があります...
小説

志駕晃:著「私が結婚をしない本当の理由」紹介と感想 舞台は結婚相談所です。

標題の本を読みました。 作者は志駕晃氏。 「スマホを落としただけなのに」で有名な作家さんです。 当ブログでも何作か紹介させていただいたことがあります。 私が結婚をしない本当の理由・あらすじ 主な舞台は社長の岸本達也...
小説

小前亮:著「姜維伝」三国志、蜀最後の英雄の悲哀を描いた作品

標題の本「姜維伝」を読みました。 姜維伝の作者について 作者は小前亮氏。 田中芳樹氏の事務所「らいとすたっふ」に所属する作家さんです。 東大で中央アジア、イスラム史を学んでおられた経歴の持ち主です。 東大在学中から歴史...
ミステリ

高田崇史:著「QED神鹿の棺」あらすじと感想 今回のテーマは鹿

標題の本「QED神鹿の棺」を読みました。 歴史好きの方にはおなじみの高田崇史氏の人気シリーズです。 毎回、今までの歴史の定説を覆す驚きを与えてくれるのが痛快です。 今回もウンチク王、桑原崇(通称タタル)と相棒の棚旗奈々、タタルの友...
小説

逢坂冬馬:著「同志少女よ、敵を撃て」感想 独ソ戦を舞台にした少女の成長物語

標題の本「同志少女よ、敵を撃て」を読みました。 作者は逢坂冬馬氏。 この作品で第11回アガサ・クリスティー賞を受賞されデビューされました。 審査員全員が満点を付けての受賞だったとのこと。 また、この作品は直木賞候補にもなりました。 ...
小説

佐藤究:著「テスカトリポカ」あらすじと感想 登場人物全員悪人のクライムノベル

標題の本「テスカトリポカ」を読みました。 著者は佐藤究氏。 この小説で直木賞と山本周五郎賞をW受賞されています。 元は純文学作家だったそうですが、方向性を変えて「QJKJQ」という作品で江戸川乱歩賞を受賞。 再デビューを...
芸能系

水道橋博士:著「藝人春秋Diary」紹介と感想 著者渾身のルポ60作。

標題の本、「藝人春秋Diary」を読みました。 著者は水道橋博士。 たけし軍団のメンバーで、お笑いコンビ「浅草キッド」の小柄なほうの方です。 過去にも同様の本を出版されています。 著者曰く、1作目は絶賛されたが、2作目、3作...
ミステリ

鯨統一郎著「徳川埋蔵金はここにある」紹介と感想 珍説・奇説に乾杯!

標題の本、「徳川埋蔵金はここにある」を読みました。 作者は鯨統一郎氏。 歴史をネタにした作品が多い作家さんです。 「タイムスリップシリーズ」や「桜川東子シリーズ」など、主人公や舞台設定を変えて、多くの作品を発表されています。 ...
ミステリ

高田崇史著「采女の怨霊・小余綾俊輔の最終講義」紹介と感想

標題の本「采女の怨霊」を読みました。 作者は高田崇史氏。 「QED」シリーズや「神の時空」シリーズ、「カンナ」シリーズなどで有名な人気作家さんです。 当ブログでも何冊か紹介したことがあります。 歴史の謎を独自の視点から解く作風で...
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